Excel関数 SUMPRODUCTでデータ種類をカウント

Excel 関数で重複を除いてデータの件数を求める方法
重複を除いてデータの件数、すなわちデータの種類を、Excel の関数を用いて求める方法を紹介します。

方法1

SUMPRODUCT関数とCOUNTIF関数を用いて求めます。

=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(データ範囲,データ範囲))

データ範囲内に空白セルがある場合、エラーになるので

=SUMPRODUCT((A1:A100<>"")/COUNTIF(A1:A100,A1:A100&""))

または、

=COUNT(INDEX(1/(MATCH(A1:A100,A1:A100,)=ROW(A1:A100)),))